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全日本中学生大会!出場決定!!!

晴樹!!!

関東中学生大会!ベスト8!

全日本中学生大会!出場決定!!!


おめでとう!!



今大会は、晴樹、颯人、和起のシングルス、和起・歩純ペアのダブルスで挑みました。

残念ながら晴樹のシングルス以外は、初戦敗退となりました。
今大会に向けての取り組み、大会期間中の取り組みなど多くの反省点として気付けたのではないでしょうか!?

勝つ為に集中することとは、どの様なことなのか選手個人個人違いはありますが関東大会まで来ると勝つ為に出場する選手と大会に出場することが目的の選手に分かれてしまうのも事実としてあることです。

勝つためにとは、思いを募らせ思い込むことではなく、日頃からのパフォーマンスを100%発揮することをイメージ出来るかどうかにあると思います。

試合当日は、スペシャルな日ではありますが試合の日だけスペシャルになり一生懸命アップを行う選手はアップをすると疲れる(笑)と言います。
また、試合の日だけ気持ちが高ぶりその日だけ頑張る選手はポイントとなる試合で勝てないことも多くあると私の経験上でしかありませんが思います。
また、試合の日だけ頑張って勝てた選手は一発屋になってしまったことも少なくありません。

テニスの、試合に何を求めるかは各選手様々ではありますが私は選手である以上勝ち続けることの大変さと大切さを選手には教えて行きたいと思います。


試合当日に必要なことやチェック項目はありますが普段の練習や行いの通りに行うことが1番大切なことです。
普段の取り組みが、全日本という舞台を意識出来ているのか自分と向き合い、分からない選手はコーチの経験から情報を得て意識して日々を過ごすことが全日本への近道と私は考えています。

“試合は練習通りに出来ない”と言われますが“試合は練習通りに行われる”と、私は考えています。逆を言えば勝つということは意外と自分の近くにあるということです。語弊は、ありますが勝つことは簡単かもしれません。
練習中にも、試合中と似たようなストレスを与えると選手は出来なくなることが殆どです。これをせずに練習通りと思うのは危険であり、練習通りと思ってしまうのは私達コーチの責任だと思います。
また、この考え方を逆手に取り、出来れば試合中でも出来るということになれば練習は嘘をつかないという表現に繋がると思います。なぜ練習をするかというとこのストレスを軽減する為と言っても過言ではありません。最初は、ストレスだと思っていた情報がストレスではなくなれば良いだけであってストレスと感じなくなる方法が大きく分けて2通りあると思います。

1つ目は、体が条件反射するまで反復する練習を行い、2つ目は考え方を身に付けて情報処理を行う。
練習のやり方は様々ですが、以外と簡単なのは前者と私は考えています。
しかしながら、後者を選択出来れば短時間での成長は間違いないでしょう。
私の経験からでしかありませんが、短期間での成長は出来るものです。
最善は、情報処理の方法を身に付けて条件反射になるまで反復練習をすることなのかもしれません。


晴樹は、全日本に出場したい選手から全日本で戦う選手になったので全日本で戦うための準備を短期間ではありますが共に考えイメージして貰いたいと思います!

“全日本中学生大会で大飛躍”を合言葉に全日本中学生大会に挑んで貰いたいです!


頑張れ!晴樹!!!



最後になりましたが、エーステニスクラブの大志コーチ!今大会も大変お世話になりました!

いつも本当にありがたいです!
大志コーチのおかげで皆、存分に試合が出来ました!

本当にありがとう!!!



山梨に向かう途中のインターで!
晴樹が、なんと車中で歌いました(笑)
颯人は、いつも通り歌いました(笑)
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当日の朝練音符
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ノビ黒い(笑)
晴樹のおめでとう会音符
ステーキで音符
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山梨!なんとこの気温(涙)
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